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zoom RSS 上高演劇部 定期好演への道24 ないものをあるとする

<<   作成日時 : 2017/07/30 21:31   >>

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今日も引き続き知り合いの演出家のレクチュアを受ける。
今度の芝居は、具体的な装置はない。
あってもいいし、なくてもいい。なんにでも見立てられるものがあればいいし
なくてもいい。
こういう装置はいままで扱ったことのない上高演劇部にはなかなかの難物だ。
つまり抽象度の高い芝居ということなのだ。

装置が物理的な根拠をもって存在するならば、ミザンスは取りやすい。
しかし、あってもなくてもいいような装置に対してどう立つか、どう動くか
というのは台本を読んで読んで読んで、頭を悩ませないと
決めることができない。

午前中は氷鬼や助け鬼、リズムを5人で紡ぐエチュード、
5人が一連の流れで何かを作るエチュードなどをする。

問題は空間を把握し、自ら物語を作り出すということだ。

昼食後、台本をやってみる。
最初に2場をやり、昨日やらなかった6・7場をみていただき
3場4場とミザンスをつけていく。
そうとう難しい。特に殺陣の部分は相当だ。
しかし、もうスタートは切った。やるのみ。

明日はoff。明後日は仙台に全国を見に行く。
時間はどんどん過ぎていく。どこまでやれるか。がんばれるか。
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