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zoom RSS ミュージカル「ビューティフル」雑感

<<   作成日時 : 2017/08/13 23:56   >>

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帝国劇場に「ビューティフル」を観に行く。

キャロルキングを初めて聞いたのは80年代になってから
大学生になってからだった。当時ドバイにいた叔父からカセットをもらった。
「Tapestry(つづれおり)」ではなく「Rhymes & Reasons」から聴いたので
あのタッチが好きになった。さかのぼるかたちで「Tapestry」を聴いた。

さてストーリーは、16歳の時に2年飛び級でカレッジに入学したキャロルが
ジェリーと出会い数々のヒット曲を作っていく前半と、ジェリーの神経衰弱と
浮気に悩まされ28歳で2児抱えて離婚してから、シンガーソングライターとして
「Tapestry」を発表するまで。

キャロル役は平原綾香と水樹奈々のダブルキャストだが
見たのは平原。キャロルキングとはやや歌唱法は異なるが
迫力がある。

バリー・マン役の中側晃教と、シンシア・ワイル役のソニン、
ドニー役の武田真治とジェリー役の伊礼彼方が良かった。

ミュージカルとは言え、台詞を歌で出すところはなく
歌はすべて楽曲の部分で、これも落ち着いて見られる原因かと思う。

「Tapestry」の名曲を、前説をじっくり芝居で見せてもらってから聴くので
感動しないはずがない。
ストーリーの展開、構成の妙であろう。

カーテンコールが5回くらいあった。観客も満足していた様子。
若干空席が見えるのが気になったが。いい舞台だった。
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