カヴァー・リメイク

カヴァーやリメイクが溢れるのは
オリジナリティの欠如と言えないこともない
そう言う時代はなかなかその時代の新味を出せない
端境期みたいなものか

でもカヴァーの中にオリジナルに迫る、或いは
オリジナルとは違う価値を生み出す物もある

でも、オリジナルはオリジナルだという点ですでに
カヴァーの決して到達し得ない領域に最初からいることも間違いない

いろいろいいカヴァーもあるんだろうけど

小田和正の「粉雪」とか「チェリー」はすごかったが

それでもカヴァーはカヴァーだ、とあえて言っておこう

カヴァーアルバム全盛の昨今、狙われている層はどこなのか
それを考えて、あえて踊らされる覚悟で聞くのでないと
感動もコントロールされることになる
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