台本完成

6日から今日10日まで4泊5日の合宿学習会。
久々に家に戻りコンピュータに向かっている。
しかし、この5日間もずっとコンピュータに向かっていた。
生徒が一コマ90分を一日7コマ(630分=10時間30分)こなしている間
質問でもあれば別だが、ノートパソコンを持ち込み、別に20インチのモニタを
接続してひたすら仕事をしていた。
内容はいちいち書けないが
ダンボール箱5箱(計400通)の文書を整理していた。
その合間を縫って
秋に行う芝居の台本も打っていた。
おかげさまでこの期間中に完成

今全貌をあかすことはできないのだが
それなりのものに仕上がっていると思う。

密室、数日間での変化という二人芝居の要素を踏襲しながらも
それなりに劇空間を広げられる工夫もしてある。
昨年の「風の送り」も二人芝居だったが、あれは密室という定義にはしばられず
(停電した家の一室という、一応のセオリーには則っていたが、時空をまたぐので制約からフリーにしてあった)
三つの話が交錯していたが
今回はよりオーソドックスな二人芝居として書いた。
密室は接見室である。これは練習台本にしていた「パドドゥ」の影響もあるのだが…

どうやって密室から時空をまたいだか。SFやファンタジーではなく。
その辺りの工夫も注目していただきたい

早く部員たちと読み合わせをしたいものだ。
こんなに入れ込んでいる時は必ずこけるということも
経験上しっていながらも
ワクワクするのを抑えられない。
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