一高演劇部 関東大会への道③ Boyce Avenue

「Stand By Me」で劇終盤、法廷のシーンでかかる
『Bautiful Girls-Stand By Me(medley)』を演奏している
Boyce Avenueについて。
彼らは大手レコードメーカーに所属していない。
というか、形のあるCDを出していないという点では
インディーズということも出来ないかもしれない。
彼らはiTuneで音を配信しYouTubeで映像を公開しているだけだ。

昨年あたりから彼らのことが話題に上るようになってきた(らしい)。
私は偶然に彼らに行き当たり、その評判も実力も知らないまま
この曲を聴いて一編に虜になった。

iTuneでダウンロードする際に
彼らの楽曲のなかでも特に人気のあるものだと
初めて知った。

フロリダ出身の4人編成のバンドだが、3人は兄弟である。
オリジナルもあるが、カバーが魅力的。
一部では原曲よりも彼らがカバーした曲の方がいいという
評判もある。

『Bautiful Girls』はSean Kingstonの大ヒットチューンだが
これは『Stand By Me』をサンプリングして使っていて
リズムが一緒だ。従って曲想も50年代から60年初頭を
感じさせる曲になっている。
歌詞の中に「自殺したくなるほど」という部分があって
アメリカでも問題視され詞を変えたヴァージョンもある。
この曲のビデオクリップは同じ状況を現代と昔の絵を
交互に取り入れていてとても楽しく、良くできたモノだった。

Boyce Avenueは『Acoustic Sessions, Vol.1』の中で
この曲を取り上げているが
アコースティックギター一本で歌われており
原曲のポップさとはいっぺんして
しっとりとした聴き応えのあるバラードになっている。
最初に聞いたとき、これしかない、と確信するほど感動した
覚えがある。

Boyce Avenueはこの曲の下敷きに『Stand By Me』があることを
メドレーという形で表現した。つまり『Bautiful Girls~Stand By Me』という
演奏になっている。

これを機会にBoyce Avenueを宣伝してみようと思う。
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