ワンピース STRONG WORLD 感想・ほぼネタバレなし

朝3時間並んで零巻を手に入れ、夜の部を見るため1時間並んだ。
見るまでに4時間並んだ計算だ。

さて、金獅子編。良かった。
一秒・一コマまで手抜きのない
観客を楽しませるために
考えられる全てを盛り込んだ
娯楽大作。

ワンピースを最も知る男が
心血注いだ作品である。
盛り込みすぎて消化不良を起こしかねない
密度の濃さであった。

登場人物それぞれに見せ場があるのだが
それが、いかにも作りましたという感じではなく
その人物でなくてはならないという必然と
自然があってさすがであった。

シキが強くて強くて
最後に簡単にやっつけられる悪役ではなく
そこにも作者の思い入れがある。

とにかく丁寧に描き
丁寧に伏線を張り
踊りあり、ギャグあり
ヤクザ映画ふうあり
涙と感動ありという
まさに王道の作品で
久しくこれほど密度の濃い作品を見てない気がする。

ぜひ!!
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

零卷は二種類
2009年12月18日 15:19
センゴクのセリフがジャンプ掲載版と、ちがうバージョンがあるのをしってますか?
砂澤
2009年12月18日 20:04
零卷は二種類さん
コメント有難うございました。
知りませんでした。
両方ともほしいです。
台詞を見ないと判別できないんですか。
外側から見ただけではムリですか。
砂澤
2009年12月19日 20:35
零巻30ページのセンゴクの台詞にツーバージョンあるかことが分かりました。
私のは「たった一人で来たのか」です。こっちの方が少ないようですね。もう一つの方は週刊ジャンプに掲載されていたのと同じセリフのようです。
少ない方で嬉しいんですが、もう一つ方もほしい。

この記事へのトラックバック