ハード&ルーズ

狩撫麻礼の代表作。画は、かわぐちかいじ。
かわぐちの絵はまだ目が小さめ。
今から振り返ると「過渡期」的な時期なのか
でも今だから言えることなんだろうな。
狩撫麻礼と組んだマンガ家達は
1940年代後半から50年代前半の人が多い。
狩撫麻礼自身も47年生まれだから同年代だった
ということだろう。80年代は30代だったわけだ。
どういわけか、マンガ家達のこの頃の絵はとても似たテイストを
持っている。この後それぞれにオリジナリティを深めて
あるマンガ家達は一歩階段を上がっていくわけだが。

だから○○風の絵だな、とか言えそうになる。

これは時代がそういう絵を描かせていたということなのか。
狩撫麻礼の原作がそういう絵を欲するのか
たまたまそういう結果になっているのか

知るよしもないが
面白いことだと思う。
画像


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