Google VS. 中国

この出来事をどう見るべきか
個人的にはかなり興味深いと思っている

〈帝国〉と「帝国」のせめぎ合いという感じもしないではない

いろんな見方があるだろう…
例えば、、自由主義陣営から見れば
横暴な(調子に乗りすぎた)中国が
〈自由〉の象徴とも言える米グーグルに
ついに鉄槌を食らわされた、ざまーみろ的な
感慨もあるだろう

しかし中国には「百度」があって
グーグルのシェアは2割程度なので
中国にしてみればさして痛くもない、という見方もある

また、正義の立場に立つように見えるグーグルも
実はまさにネットによる世界制覇をもくろむ
巨大企業なのであり
情報を扱う企業が将来的に
一つの国家をもコントロールできる可能性は十分にある

その意味ではどちらがしたたかな「狸」なのかは
実は今のところ定かではない

ただ、中国のこのところの
横暴さというか、思い上がりに
そろそろ我慢が出来ない人達は確かにいる
開発途上国の顔で甘え
場面が変わると新興国として強烈に自己主張する
という戦術にもそろそろ限界が来てるのかも知れない
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