西高OGOB公演用台本

今月も残すところ10日あまり。
月末が公演台本の締め切りである。
今の所、まだ一場しか書き上げてないのだが
なんとなく先行きは見えている。
BGMとかを先に決めて、そのイメージで書いたりすることもある。
今回は安藤裕子の「隣人に光が差すとき」である。
前からこの曲のイメージや雰囲気を台本にしてみたいと
思っていた。

安藤裕子と岡村靖幸、そしてスティーブ・ペリーの3人は
全く音楽性では重なる所はないけれど
なんとなく共通するものを感じている。

3人ともかなり自己主張が強いというか
わがままそう。もちろん悪い意味ではなく(悪い意味もどうしても入るが…笑)
我の強い所がとてもにている。

スティーブ・ペリーtが友達だったら本当にイヤなやつだろうな、とは
思うけど、あの自己中心的な所がそれなりの世界を築いてきた理由だろうと思う。

安藤裕子の歌は、弱いようで強い。控えめのようで前に出ている。
とてもとても自己主張の強い歌ばかりである。

「隣人に光が差すとき」は名曲だと思う。
この曲の持っているパワーのようなもの(歌詞の内容とかとは別の)
を活かして台本を仕上げてみたい。
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