「TO-Y」のニアと別れる渚のシーン

80年代のマンガの中で
自分にとって最もセンセーショナルだったマンガ家の一人に
上條淳士がいる。
「TO-Y」は既に働いてはいたが読んでいた。
サンデーを読む機会のあまりなかった自分にとっては
余程影響力、インパクトがあったのだと思う。

件の場面は、コミックスでいうと第10巻
ニアと別れるシーンなのだが
これは口で説明しても仕方がない
もし見る機会があれば見てほしい

80年代という文脈の中で
あのシーンがどんな意味を持ち
またどんな風に90年代00年代に続いていったのか

検証のしようはないかも知れないが

あの頃の上條淳士は神だった

この間「DOG LAW」読んだけど
絵は相変わらずうまいと思った
でも、時代が変わったんだと感じずにはいられなかった

昨日、ササキバラ先生が
パトリックナーゲルと上條淳士の類似性を語ってくれたな

見比べるままでもなくそうだなと思った

あの渚のシーン、今でも大好きだ
カモメが飛び上がった瞬間のストップモーション
ニアが消えている、あシーン

単なる「瞬間」の話ではないんだが…
いつか何かに書いてみたいシーンだ
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