REIMY 原田知世 ユーミン

今日からいよいよ7月である。
ということは昨日で2010年も半分終わったということか。
ちなみに明日は私の誕生日である…ただそれだけだが…

今時カセットが聴けるカーステを持っていると
学生時代に録り貯めた2000本近いカセットテープを聴きながら
走ることができる。有り難いことだ(純正のまま変えなかっただけなのだが)。

ユーミンの楽曲を歌っている人は多い。
ハイファイセットのように、高度に昇華して歌っている場合もある。
そうでない場合ももちろんある。

さて、今日語りたいのはユーミンがプロデュースしたと思われる
REIMYの声についてである。
先日、何年かぶりで聴いた。

ハイトーンのきれいな声なのだが、この声の感じ
原田知世の「時をかける少女」とも相通じるところがある

ユーミンはこういう声を欲していたのかな…と思う
三人の声を並べて眺めると
なんというか、ユーミン自身がおのれの声以外で
自分の楽曲を歌ってほしいと思っていた声の領域が分かる気がして面白い

「時をかける少女」が出たついでに
数度にわたり映画化・ドラマ化・アニメ化されてきたこの作品だが
個人的には原田知世の主演の実写バージョンが好きだ
この時の彼女はとても透明感があってよかった

しかし、もっとも原作のニュアンスを活かし
とても日常的で
楽しく、悲しく、切ないのは
細田守のアニメ「時をかける少女」であろう
この間書いた「サマーウォーズ」より
私は「時かけ」の方が上だと思う

そして日常的なリアリズムを
しっかりと思っているという意味で
セカイ系である
しかしそのセカイの描きかたが
抑制が利いていてとてもよい

細田が描くとこういう風にセカイ系は
アレンジされるということなのか

そにしても雲

なぜアニメはこうも「雲」を描いてきたのだろう
アニメと雲
ここには一つの秘密がある


話を戻そう
REIMYの透明なハイトーンは聴いていて心地よい
英語の正確な発音も素晴らしい
彼女が今、どんな風に生きているのか
知りたくなる
画像

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