BAKUMAN 9 雑感

前にBAKUMAN 7 だったかを酷評した記憶がある。
今回は褒めることになると思う。

9巻は面白かった。もっともコマの持っている情報量の
多さ故かすーっとは読めない。ブリーチの三倍くらい時間がかかる。

面白いと思ったのは山久と静河流のコンビのエピソードだ。
この挿話はかなりいい。

物語自体が複層的に進むのは今まで通りだとしても
(とは言え、今までとは違ってかなり整理されて演出が聞いているのだが)
そこに山久と流のエピソードが遠回りで視界のギリギリの縁に置かれているのは
とてもいいと思う。

服部・新妻ラインが結局は亜城木をサポートしていくとい話は
実はスポーツものなどによく見られるパタンであり
特に驚く程のものでもないが
山久はみたいなキャラがどう絡んでくるのかは
とても興味があるし面白いとおもう。

アニメ化するそうでNHKもオタク諸氏へのアプローチが
どんどん露骨でエスカレートしている中
ついにですか、という感じでそれも面白い。
小畑氏の絵をどこまでアニメにしてくれるか
国営放送の底力をみてみたい
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