新海誠氏に思う

小説家だと思う
この人が表象しようとしてることは
きっと小説がもっとも適しているように思う

なんでも出来る人なんだろう

だからなんでもできるアニメがいいのかな
自分で全てをできるという意味で

私はなんでもできる人間ではないが
なんでもしたい気はあって
それで芝居をしている
脚本・演出・役者・照明・音響・装置
チラシ等のデザイン・広報活動・マネジメント
小さな、しかも自分の劇団だと全部できるから
それでやっている
私の場合、ではどれが本職?と聞かれても
どれもそうではないと答えざるを得ないが
新海氏なら、どう答えるのだろうか

「秒速5センチメートル」は完全に小説である
「雲のむこう、約束の場所」ならアニメかな

桜・雪・雲・電車…そういったものは「彼女と彼女の猫」に
すでに完備されている
そうしたもので表現できるのはアニメとか映像だろうが
ところがどっこい
小説はこうしたものを抱え込む懐の深さを持っている

私小説だろうか?
村上春樹だろうか?
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