発表終わる

「ほしのこえにおけるクラウドスケイプについて-アニメーションにおける「雲」の意味」という
佐々木果先生のゼミでの発表がなんとか終わった。
結局、結論めいたことも新味のあることも言えなかったのだが
あれから8年たって少し冷静に当時の評言などもある程度
客観的に精査しながら振り返ることができたのは
自分にとっては意義あることであった。

佐々木先生から「崇高」と「日本アニメにおける美術監督の意義」
について当たってみるようにという示唆に富むアドバイスをいただいた。
有難うございます。
発表には夏目先生もいらっしゃっていて、ちょっと緊張した。

加藤幹郎先生の論や横濱先生の論なども消化不良で
ましてダミッシュはちんぷんかんぷん状態での発表で
今後の宿題となった。

背景としての雲とアニメイトされた雲の区別なども
しっかり行う必要があるだろう。

「母をたずねて三千里」のOPなどもみたのだが
まだまだ当たらなくてはならないアニメは山ほどある。

佐々木先生に指摘していただいた中に出てきた
小林七郎氏についても系統的にいつか調べてまとめてみたい。

発表の出来はいかんともしがたかったが
今後に続く道が見えたと言うことでは
意義深いものになり、ホッとしている。

明日から一高演劇部の定期公演の仕込み・上演となる
なんか怒濤の日々を過ごしているのだが
それが結構楽しい(笑)
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