今日の長谷先生の講義

学習院の講義が他大学より早く始まっているせいで
長谷先生の今日の3限目の「映像芸術批評研究」は
早稲田での会議のため30分の短縮版にならざるを得なかった。
後期の講義の運営の仕方、早い話ゼミ発表の順番決めが
主だっのだが、それに至るまでの30分(実際には40分)の
講義が実に刺激的だった。
あまりに刺激的で、かつ、将来的に先生が文章にまとめる
可能性があるので、講評は謹みたいが
実に実に面白かった。久しぶりに興奮した。

特にマンガの世界で取りざたされる「キャラ/キャラクター」論
に対して結果から逆に眺めても本質は見えてこない部分がある

ドラマにおける、所謂マンガでいうキャラ論にも言及

後期はバルトの「明るい部屋」を読むのだが
その読み方も非常に面白い観点からになりそうな予感。
後期も長谷先生の講義は刺激的で興味は尽きない。
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