いきものがかり 全国あんぎゃー!! ~ハジマリノウタ~ 甲府公演

今日は風邪気味ではあったが
娘と「いきものがかり」のライブにいってきた
実は、本来ならこのツアーは既に終わっているはずなのだが
ローソンチケットが二重販売してしまった関係で
今日の甲府と明日の長野が追加公演という形で増えている

今日の客席は5月に二重販売の被害に遭った人もいただろうが
そうでない人も多く、また県外からの来場者も3割以上いた感じだった
(MCの時にどこから来たのか聞いたから)

「夏休みの風景2011」が「茜色の約束」にインスパイアされたものなので
彼らのライブを見たかったのだ
客層は結構広く、特に小学生や中学生をつれたお母さんやお父さん
更に言うと私の隣りにもいたが、小さな子供を肩車して見せている
親が少なくても4組は私の前にいた。
私より年齢が明らかに上の人もいた。
MCでも「お父さん・お母さん、こんな感じのライブですから」と言っていたので
客層が広いのはここだけの話ではないのだろう

明日の長野で終わりだから少々ネタバレしてもいいと思うが
最初は「SAKURA」からだった。なので最初から立たせたりはしなかった。
殆ど「ハジマリノウタ」からだったが(そういうツアーなので当然か)
とてもアットホームで年齢に関係なく楽しめる雰囲気だった。
MCもご当地ネタで面白かった。ゆるめで肩が凝らないいい感じのMCだったと思う。

「ハジマリノウタ」以外では前述の「SAKURA」の他に「ノスタルジア」「ホットミルク」「うるわしきひと」
「KIRA★KIRA★TRAIN」「ブルーバード」「帰りたくなったよ」「ありがとう」「キミがいる」そして「茜色の約束」
アルバム「桜咲く街物語」からの選曲が多い

聞きたかった「茜色の約束」は本編のラスト。
アンコールが「キミがいる」「ありがとう」「うるわしきひと」そして3人だけで「明日へ向かう帰り道」

明日の長野で最後ということで県民文化ホールの主宰者側駐車場には長野観光のでかいバスがエンジンかけて止まっていた。

感じたのはとてもファンを大切にしているんだなぁということ。そのことがとても感じられる良いライブだった。誰が行っても聞けるというもの凄い。コアなファンしか見られないという感じでは全然なく、私のような40代50代の人でもじっくり聞けるライブで、とても気持ちの暖まる良い時間を過ごした。なかなかやるものだと感心。

生で「茜色の約束」を聴けて良かった。これが芝居の方に良い影響を及ぼしてくれることを心から期待する。
そうそうホリゾント幕に出ていた夕焼け雲はとてもきれいだった。あれはどうやってだしてるのかな。
エフェクトマシンとかじゃなくて完全に写真ぽかったが…
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