一高演劇部 県予選への道3-装置組み替え-

アンケートに基づき、定期公演と最も大きな変更を
迫られることになったセットの置き方の変更
実は平成8年の西高、13年での身延においても
大会審査員から装置の不備については
指摘されていた。
しかし、これは思いの他難しい問題だった。
どう置いてもなかなか屋上に見えないという
問題とは別に
緞帳の後ろに装置を置くと、アクティングエリアが狭く
かといってオープンセットにすると
ネタバレと計時の際、緞帳の昇降できっかけをとれなくなるので
どうしても長めにとられて不利になるという問題があった

セットをどう置いてもあまり屋上ぽっく見えないので
だったら、どういう置き方がもっとも演出上都合がいいかを考える

部員が考えた30近いパターンを全てやってみて
その中で比較的良いと考えた4パターンをじっくり検討

最終的に役者がやりやすいと思った配置は
実は身延の時のものに近かったのだが
その時、審査員からの酷評を考えると
この置き方がいかに役者にとって安心できるものでも
とれないな、と判断

風邪気味で苦しそうな山崎先生と
デニーズで昼食を摂りながら
考えた結果、やっと一つの結論にたどり着く
やはり一人ではなく、一緒に考えてくれる人が
いるのはとても有り難いことだと実感する。

装置の置き方が決定し
それで一応キッカケ合わせをしてみる
役者はまだなれない部分もあるが
明日からこれで立ち位置の確認にはいる

最後の1時間は馬橋の「赤鬼」を見せる
自分たちと何が違うかを発表させたのだが
とても面白い意見も出て良かった
今度の馬橋の公演も、強行遠足とぶつかって見ることが出来ない
なかなか本物を見せられない
そういう運命なのか?
自分一人でも見に行こうかと思っている
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