一高演劇部 県予選への道4-上演時間短縮-

さて二日ぶりで一高へ(しかも自転車で・笑)行った。
行かなかった二日間に、部員たちは
6場あるうちの4・5・6場のフラット読みと
時間短縮に挑戦していた。

さて、今日はリハのリハ(のリハ・笑)を少しして
その後、久々に通しをした

定期公演まで63分あった上演時間が
今日は54分だった。
かなりテンポも良くなったし
そのおかげで中味もぐっとつまった感じ。
船橋旭の「山姥」と松戸馬橋の「赤鬼」を見た甲斐があったと思う

しかし、改善点は多々あり
まだまだと言ったところ。
また舞台監督が育ってきていないので
是非予選までに「ブカン」を作り上げたい

予選で演じるときは「予選突破」を目標に演じてはいけない
本選でも同じ、関東でもそうだと思う
なかなかできないことではあるが
例えば関東で良い芝居したいと思っているなら
予選から関東レベルを目指すべきであって
何時どの時点で演じようとも最終目標にむけて
レベルの高い芝居をすることが大切だし
それは当たり前のことだと思う
結果的に定期公演より予選、予選より本選、本選より関東と
レベルが上がっていくにせよ
気持ちはいつでも関東レベルの上演をしなくてはならない
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