一高演劇部 県大会への道2 -再び舞台監督について-

今日、三日ぶりに一高演劇部に顔を出す。
明日は出場校聞き取りなので
そのレクチュアと模擬聞き取りをしようと思ったのだが
こういう日に限って様々な事情で人が集まらない

かなり落胆

特にうちは舞台監督がいない。
これが先々致命傷になるだろうと、痛切に感じてしまう。

仮に芝居が少々うまくても
裏方が弱い部は関東やその上にはいけない。
特に良い舞台監督を擁しない学校はなおさらである。

逆に良い芝居をする学校には必ずと言っていいほど
いい舞台監督がいる。
ウチのように照明・音響・装置等で他校と差異を
作り出さなくてはならない学校ではなおさら優秀な舞台監督が必要だ。

8月以降折に触れ舞台監督を見つけようとしてきたが
結局、あす聞き取りという段階になっても舞台監督は決まらない。
もしウチが県大会で落ちることがあるとすれば
演技というよりはこの点に起因するだろう。
また、もし運良く関東に進む機会を得たとしたら
帰って大変な目をみることになるかもしれない。

来年度はまず舞台監督の要請
これを第一の目標に据えなくてはならない
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