千葉県の中央大会を見に、一高の顧問の先生と出かけた。
千葉県教育会館のステージは小振りで、大きい芝居をすることろには
やや辛そうだった。
「山姥」はいろんな学校がやっているかもしれないが
土田先生の演出でみるのはオリジナル以来10年ぶりかな。
平成11年の関東大会の船橋旭の「山姥」は奇蹟のような芝居だった。
達者な役者が多く、特に山姥役と子供時代のヤマトの役(ユウタくんだったか)、そしてイタチは
印象深い。
今回はまた一味違った「山姥」で面白かった。
全体のテンションや完成度という点ではまだなんだろうと思うが
一生懸命な舞台だった。
良い結果がでることをお祈りしたい。
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