一高演劇部 県大会への道4 -県大会出場順-

県大会の出場順が決まった。

9:45 上演① 甲府一「夏休みの風景 2011」はやおとうじ(既成)
11:00 上演② 山梨 「同級生」石原哲也(既成)
12:40 上演③ 甲府南 「はたらけ喫茶」 甲府南高校演劇部(生徒創作)
13:55 上演④ 白根「南アルプスの少女:演劇部辞めます編」河野豊仁(顧問創作)
15:10 上演⑤ 甲府昭和「冒険授業」中村勉(顧問創作)
16:10 上演⑥ 峡南 「あの電話」宇田川豪大(既成)

なお、審査員は、篠原久美子氏(劇作家)、高野しのぶ氏(劇評)、山口昌信氏(三島南高校)の三名。

昨日、ミーティングで言ったのだが
一高演劇部が本当に実力を付けるためには
どう考えても、裏方の強化は避けて通れない。
自分達にある意味での危機感がないと県大会は抜けられないし
間違って抜けてしまったら関東に行くことがトラウマになりかねない。
という意味でも、厳しい試練がなくなはならないと思う。
出場順は朝一くらいがいい。
私の言葉を素直に坂本部長が聞いてくれて
本当に朝一を引いてくれた。さすがである。
これでいい。県大会を抜ける確率はかなり下がったと思うが
要するに朝一だろうとオーラスやラス前であろうと
良い芝居なら通るし、ダメなら落ちる、ただそれだけなのである。
これで突破できればそれなりに実力があると言えるだろうし
落ちれば、それまでの力だったというしかない。

2月公演の台本を配布しキャスティングを始める。二作同時上演。
一作は顧問の山崎先生が初演出をされる。
もう一作は坂本が演出する。演目も決まっているが、まだ公表しないことにしよう。
次を見る。関東に行ければそれは良し。行けなければ
それまでだ。2月公演に全力を挙げる。

関東に行けたらこうしよう、などどいう甘いことは言ってられない。
次で終わる可能性が高いわけだから、出し惜しみせず、全部やってしまうか
自分たちの実力を見切って2月公演に全力を注ぐか
その二つともやってしまうかの選択肢しかない。
いよいよ崖っぷちだ。
このくらいの切迫感がないと
なにをするにも面白くない。
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  • 2010山梨県 県大会日程

    Excerpt: 山梨県 ◎県大会日程 日時:11月14日(日)9時30分~ 会場:山梨県民文化ホール 小ホール 9:45 上演1 甲府一「夏休みの風景 2011」はやおとうじ(既成) 11:00 上演2 山梨.. Weblog: 高校演劇 大会結果 速報ブログ racked: 2010-11-05 15:56