一高演劇部 県大会への道5 -見せたいビデオ-

二日ぶりで一高演劇部へ。
顧問の山崎先生が発熱でお休み。
今日は音響・照明・装置の3人がいて合計8人いた。

まず話をする。
まず昨日の抽選の結果を見れば
たぶん通過校は甲府昭和と白根高校の二校ではないか
と多くの人が思うだろう
次に一高が通過する確率だが、3割あるかないかだろう

朝一でいいのはリハで搬入したまま置き放しにできることくらいか
それでもウチのようにセットがそこそこあって面倒なところは
置き放しにできることはプラスに考えよう

この条件下で突破できれば実力があると認めてもらえるだろう。
そのために必要なことは何か。
という話を時間をかけてする。

次に毎年みせている
宇野重吉と京華高校・伊藤先生のドキュメントを見せる

ここで早昼

午後はこの間みせた甲府西の「夏休みの風景」(平成8年)に
ついてそれぞれの役者に感想を言わせる

その後、各場を芝居が壊れるほどテンションアップして
過剰にやる稽古

そして最後は自分の役者経験から
どうしたら役者は一段階ステップアップすることができるのか
という話
勿論これ聞いてもステップアップは出来ない
出来ないが語る
どうやったら土田先生のところの「山姥」のような役者になれるか
「赤鬼」の役者のようになれるか
分かるわけないのだが、しかし、自分の経験から見て
こういう過程を経て達成されるのではないかという話

この内容は書かない。
別にもったい付けているわけではないが
役者を経験したものには感覚的に伝えられるが
そうでない人にはなんのことなのか分からないと思うから

宇野重吉のビデオは何度みても涙が出そうになる
とくに後半部で米倉斉加年がインタビューで語る内容を聞くと
涙があふれそうになる
「医者がとにかく(病院に)帰ってくれと言った時
(宇野は)自分は役者を偉いと思ってやってるわけではないし、
悲壮感でやってるわけでもない。
そこに待っているお客さんがいて、(自分の)足が動き、声がでるなら
出かけていって芝居をするのが役者だと思っている」

役者をやっていた人間が
芝居を書き、演出する
だからなんだということになるのだが
それの良い面を全面に押し出して
奇蹟を狙ってみたい
画像



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