青少年健全育成条例改正案、都本会議で可決

月曜日に総務委員会で可決されて、本会議も通る見通しがあったものの
今日、遂に可決されてしまった。
その間、ネット上でも様々な反応や意見が膨大に表れたわけだが
やはり賛成派の意見は
かなり危うく、将来に不安を残すものが多かった。
特に石原知事本人や猪瀬副知事の発言。
賛成派の知識人やアカデミズムの人の発言には
この国の良識を疑いたくなるような、望みを失いそうな
強行で強権的な発言が見られた。
マスコミ、特にテレビでの報道も
事の問題点を明確にせず、心情的に分かる的な
問題の核心を曖昧にするようなものが多く、おおいに失望した。
同じメディアという立場にありながら、こうした態度でしか
国民に情報を伝えられていことに、失望と驚きを禁じ得ない。

一方出版社各社の社長や専務の発言には
表現の自由を守ろうという気概の感じられるものが多く
嬉しかった。

ネット上では、東京在住の作家たちに「ふるさと納税」を
勧める言説などが出ているわけだが
そのことよりも
問題の核心はどこにあったのかを
なるべく周知してもらうことを
今後も続けるべきなんだろうと思う。

反対派がわけの分からない、変態的な人間と
思われている限り、
実はとんでもないファッショ的な恐ろしい部分を含んでいることに
誰も目がいかない。

それにしても
どうして
こんなことに
なるのか。

いったいこの国はどうなっていくのか。
世界的になんか歯車が変な方向に
動き始めている気がしてならない

とても不安な時代がやってきたのか
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