『ナウシカ』なんとか書き終える

「マンガ版『風の谷のナウシカ』における〈名づけ〉について」という題で
レポートを書き終えました。
ちょっと難産だったけど、また内容もかなり稚拙だけれども
終わったのでよかった。
〈呼びかけ〉と〈名づけ〉
アルチュセールやバトラーを引用しながら
書きました。
あと〈呼びかけ〉は失敗する
〈呼びかけ〉られた者は間違って受けとる
ということで
デリダも少し

手元にある「存在論的、郵便的 マンガ版」は
アマゾンでは古本でも出てないらしい
貴重な本になったのだ
買って初めて読んだときは
あまりの絵の素晴らしさに面食らったものだが(笑)

念話が多いわけ
シュワの墓所の教義が1年に2度だけ内壁面に〈文字〉で浮き出すわけ
などについても書きたかったが
時間切れ
今後の課題です。
画像

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この記事へのコメント

しぐれや
2011年02月04日 23:08
レポートお疲れ様です。デリダについては不勉強でコメントできませんが、最近クリプキ『名指しと必然性』を読んでます。どうしてもこの辺りは避けて通れませんね(苦笑)。
砂澤
2011年02月05日 11:33
紫呉さん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。私の学生生活1年目はあっという間に過ぎ去りました(笑)。自分が何をしたかったのかこの1年間でなんとなく分かりました。当初は広大なマンガという海で遭難するのかとも思いましたが、なんとかまだ漂流してます。そして、実は当初予感していたとおり、そうした海の全ての水をくみ上げるなどという無謀なことはしなくても、自分のやらねばならぬ狭くて小さい海があることも再確認しました。いまなら少し紫呉さんと話せることもあるような気がしています。では

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