赤塚不二夫と松尾スズキ

昨年の6月に「こだわり人物伝」で放映された
「赤塚不二夫-ただただ『愛』なのだ-」を、
年末にまとめて4回分放映したのだが
それを今日になってやっと見た。

面白いと思ったのは
松尾スズキの真面目さというか
老け具合というか
的確さというか
NHKに好かれそうというか
さすがは「TAROの塔」やりそうな人だとか
そんなこと

赤塚不二男はいい男だ
ハンサムボーイだ
今は赤塚のようには生きられない
生きたとして
見向きもされない気がする

でも、やっぱり松尾スズキがいうように
天才だと思う

二人は似ている

それともう一つ
岡本太郎の生涯を
演じた松尾スズキだが、
あれは半分は赤塚不二夫を思い描きながら
演じていたんだろうなってということ

松尾は赤塚不二夫を
「残念な天才」と評したが
彼の演じた岡本も
きっとそんなふうに思って演じていたような気が
今日これをみて思った

それで良かったのかは知らない
ただ、「TAROの塔」の第4回はつまらなかった
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