宮崎駿と巨匠

宮崎駿も巨匠と呼ばれている、かどうかは別にして
彼は巨匠とよばれる人や先達と対談している。
黒沢明、堀田善衞、司馬遼太郎と対談し、
もとドイツ軍少尉のオットーカリウス氏に会いに行っている。

今、宮崎駿は71歳だが、上記の人と会ったときは
当然のことながら相手の方が年上であった。

それにしても彼らが生きている時によく会ったと思う。
今でこそ世界の宮崎駿監督であるが
こうした大先輩たちの前では
殊勝に話を聞いているという観であった。

次回作ははたしていつ公開になるか。
さすがに今度は正真正銘の「最後の一作」ではないか、と思う。
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この記事へのコメント

はやおとうじ
2012年03月15日 12:11
ビートたけしの言うことも分かるんですが
でも、彼が「黒沢さんなんて
知らないから、怖いもの知らずで対等に
話した」というのも一種のポーズでしょうね。
KK
2012年03月15日 14:08
北野氏も対談のとき「ぼく」って言うんですよ。(いつもは「オイラ」なのに) 黒澤さんは黒澤さんで「ビート君」って呼びかけるし。

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