雨の物語

今日は雨だった

雨は嫌いではないのだが
降り方しだいかな

「雨の物語」という好きな曲の二番は

誰もが物語 その一ページには
胸はずませて 入ってゆく
ぼくの部屋のドアに 書かれていたはずさ
とても悲しい物語だと

という歌詞で始まる

実はこの部分、違う歌詞が付けられていた
しかしこの曲を歌う歌手の夫が
彼女のイメージに合わないといって
変えさせたらしい

この部分、好きなので、
変えられてよかったとも言えるのだが
変える前の歌詞がどんなものだったのか
気になる

もっと過激な歌詞だったと作った本人は言っていた
それでデモを作り、レコーディングもしていたらしい

とても「悲しい物語」と書かれていても
人間はそのドアを開けてしまうものだ
その時は、その言葉の意味を
深くは考えもしないで

全ては後になって分かる
でも、おおかたの物語は悲しいものだ
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