ふしぎの海のナディア

結局、今日もわかくさ図書館に行って
DVDを借りて、最終話まで見通す。

今の時点から改めて眺めると
いろんな事の辻褄があって
面白かった。

島編も面白かった。

宮崎関連でいうと
ナウシカ・ラピュタのイメージ。
「何だろう、胸がドキドキする」

石森章太郎のイメージ
特撮(ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン等)のイメージ
タツノコ系のイメージ(タイムボカン等)
宇宙戦艦ヤマトのイメージ
サンライズ系のイメージ
サンダーバードのイメージ

言い出すときりがないが
そうしたもののパロディというかオマージュに充ちていることに
改めて感心する

特に、エヴァから逆照射するとナディアという作品が
既にエヴァを孕んでいることがよく分かる。

それにしても庵野氏は
同じテーマをずーっと性懲りなく追い続けいるのだということが
よく分かる。
例の庵野氏顔出しの「帰ってきたウルトラマン」のテーマも
ナディアもエヴァも結局同じなのだとつくづく思った。

シリーズ中で破綻していきそうになるのも
同じだ(笑)島編のシュールさはなかなか乙である。
数々の矛盾と破綻をそのままに
最終5話で辻褄を合わせてしまうところは凄い。

NHKでこれが流れていたというも面白い。
コナンの時代より、だいぶ免疫できていたということだろう。
それでも、ヒヤヒヤはしただろう。

今、また再放送しているが(笑)もうヒヤヒヤはしてないのか
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