中間発表終わる

オリンピックの開会式とともに目覚め
日本選手団の入場を見届け
東京に向かう

13時30分に会場につく。一番乗り?だった

発表は修士が発表10分質疑応答10分の計20分
博士は発表30分の質疑10分の計40分だった。

内訳を聞いて折らず、発表は20分なのかとずっと思っていた。
だからPowerPointも20分で納まるようにと苦労したわけだが
30分だった。
ちょっと戸惑ったが、30分ということなら早口で喋らなくていいし
と思い、臨む

うーん、どうだったんだろう。
好意的な感想もいただいたが、
これで良いのかという気もする。
副査の先生からはコミックス刊行時の改稿タを
網羅的にデータ化することには意味がないとは思わないが
その前にあなた自身の「『ナウシカ』論」が先にあるべきなのではないか
という、正にその通りです、すいません的な感想もいただく。
ただ、夏目先生からは「これ絶対書き上げてください」と励ましの言葉を頂く。

終わった後の懇親会ではたくさん話ができた。
考えてみると半年ぶりに大学に行った。
なのでみんなの顔が懐かしい。
そこでも比較的好意的な感想をいただいて嬉しかったのだが
本当にこれで行けるのか、と実は未だに不安だし、自信がない。

でも、なんとか終わったのでホッとしている。
10月に中間論文を提出するステップにあがれそう。
と言うことは、また3ヶ月の戦いが始まるということだ。

頑張る
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この記事へのコメント

KK
2012年07月29日 01:21
>その前にあなた自身の「『ナウシカ』論」が先にあるべきなのではないか
実は「まんが研究」掲載のナウシカ論を拝見して同じことを感じていました。語り手の位置がどうとか、ああいうノースロップ・フライ(でしたっけ)の延長的な分類論ではなく、もっとこう、俺はこう思う!とずかずか前に出ていいと思ったのです。
夏目さんも出席されたのですね。教授なんだから別におかしくないんだけど。オリンピックの開会式の後ですね。私は暑さで死んでいました。

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