レーピン展

Bunkamura のザ・ミュージアムに
「レーピン展」を見に行ってきた。
とても興味深い展覧会だった。
イリヤ・レーピンというと
「ヴォルガの船曳き」が有名だが
その習作も何点かあって面白かった。
しかし、私が一番興味深いと思ったのは
ロシアのリアリズム絵画の巨匠と言われる彼が
印象派の影響を受けて描いた作品だ。
絵画の歴史は特に19世紀後半から20世紀にかけてが
とてもめまぐるしく、かつ面白いところなのだが
レーピンというとても絵の巧いロシアの画家が
フランスの影響を受けて、彼なりに変貌を遂げるという
その事実を、今回、目の当たりにできて
興味深かった
画像

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