まんが史の基礎問題-ホガース、テプフェールから手塚治虫へ-

佐々木果先生から
「まんが史の基礎問題-ホガース、テプフェールから手塚治虫へ-」
というご本を送っていただいた。
感謝の気持ちを込めて、紹介したい。
佐々木先生(ササキバラゴウ氏)は
非常に地道な研究を続けられている。
特にコマ割りの歴史を古今東西を視野にいれ
丹念に検証している。また「コマ割りの父」
と言われるフランスのテプフェールの作品を
翻訳して出版するなど、大変価値のある
仕事をされてきた。
今回の「まんが史の基礎問題」は
先生がここ数年研究されてきたことを
体系的にまとめたもので
大学での講義で使うテキストとしての意味もある。

いずれにせよ、マンガ研究において非常に
価値のある、必読書であることは間違いない。

明日のコミケでも販売するというお話しだった。
ぜひ多くの方に読んでもらいたいと思う。
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