ジアス 第19回公演への道6 -進化-

昨日、甲府でジアスの稽古があった。
先々週、体調をくずして心配された
明彩陽さんがが復調して、彩橙君とご主人と
稽古に来る。

第1節から通しして行く。
「ほお」と思わずうなる。

彼女自身の中で作品が
熟成しいっているのが分かる。

この一人芝居は
高校2年生の女の子が主人公だが
2001年9月4日が舞台である。
つまり、その子が生きているとしたら
今28歳くらいか。
明彩陽さんは、もう少し年下だが
かなり実年齢にちかい。

なので、11年前を振り替える
視線を大切にして演じてほしいと思っている。

それにしても透き通るような声と
バレエをしていたということが忍ばれる
立ち姿の美しさは彼女のおおいなる
武器であるとつくづく思う。

彩橙くんは二週間会わなかったら
数歩あるけるようになっていて
小さい子の成長の早さに驚く。
言葉にはなっていないものの
随分おしゃべりも上手になった。

孫を見るおじいちゃん気分である。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック