一高演劇部 予選への道1-定期公演反省会-

今日、定期公演のビデオを見て、反省会をする。
出席者は役者のIさんとお手伝いの音響の2人、舞台監督1人、照明の男の子1人の計5人。

この間の上演の時は3年も2年も来てくれて全員で13人いたので
とても心強かったが、今日のこのメンバーが今回の布陣であったことを
実感する。

ビデオを見終わって、お手伝いさんの人たちは
はじめてやった演劇の音響や照明ということで
失敗もありながらも、よくやれた、Iさんは良く頑張ったという
感想になる。
もちろんそれでいい。
昨年までのように県大会・関東大会は当たり前
全国を目指す…的な部なら、あまり聞かれない発言だろうが
彼らは本当に頑張ったので充実感があったと思う。

そんな中で、役者のIさんだけが
ビデオを見て、怒りを感じるほどダメだったと語った。
彼女がどういう点にそう思っているのかは確かめなかった。
もしかしたら勘違いしている可能性もあるかもしれない。
しかし、この上演に満足できないというその感性は正しい。
その言葉には少し安心しした。

アンケートの8割は好意的なものだった。
1年生なのに、あんなに長く台詞を覚えて、一人で60分近く演じるなんて
素晴らしい、すごい、よくやった、あっぱれだ…などなど
高校生も結構来ていて、甲府東、山梨、塩山、城西、甲府西、甲府商業、
駿台甲府などの名前が見えた。

もちろんそんな中に厳しい意見を書いてくれている人もいる。
大方はOBや演劇関係者だ。その人たちの言っていることは耳に痛いが
あたっている。

ままごとの「朝がある」を見た人も2人ほどいるようで
それもすごいと思ったが、比較してダメだしをされていた。
もっともままごとの「朝がある」と今回の「朝がある」はベースが違う。
こちらは小説の脚色で、ままごとの上演台本とは全く違うものなのだ。

「反省はしない、さきにすすむだけ」とは、
「わが星」を指導してくれたK氏の名言だが
Iさんが満足したり思い違いをしてなっかたのは良かった。
これで満足されたら、ちょっとうまい学園祭のクラスパフォーマンスでも予選突破となる。

ここからの道が遠いのだ。
気が遠くなる。
画像

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この記事へのコメント

KK
2012年09月25日 23:44
今日の写真も太陽がなくて代わりにsunflowers...
名無し。
2012年09月26日 02:02
役者が演じる上で大事なことのひとつは気付くこと。
本当に気付いていたら半歩先に進めますね・・(笑)

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