ジアス第19回公演への道7-南西公民館- 

先週は一高の定期公演の関係で稽古が無かった。
その代わり、主演の明彩陽さんとご主人とベイビーが
定期公演を見てくれた。

今週は久々の稽古。
もともと明彩陽さんはバレエをしていたので
立ち姿や動きはきれいだ。そこで今日は
動きの点検もしながら場を4つに区切って
小返し。

明彩陽さんは2001年時に高校2年生の「私」を
10年後に眺めるようなポジションで台詞だしをしている。
しかし、時々高校生のポジションになってしまうので
そこを注意しながらくり返し稽古する。

二重の視点。
この芝居自体が、語りの立場というか時制が
とても変わっていて、どの時点で物語るのかという
大きな問題がある。

10年前を客観視できる立場で
語れると面白いし
ままごとの「朝がある」が男性が演じていたことにも
やや通じるところだと思う。

明日も南西公民館二階会議室。
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