一高演劇部 予選への道3-テンション-

久々で一高の百周年に行く
一人で黙々とIさんが発声をしていた

予選にむけ不安要素が多い
予選を突破できればもっと不安要素が増える

テンションがあがらない

よくこんな話がある
中堅レベルの学校にいってあまり苦労せずに
学年でも上位の成績にいるのと
とても高いレベルの学校に入って
どんなに頑張っても赤点ぎりぎりの成績でいるのと
どっちがいいか

無理せず、楽に学校生活を送り、スポーツや恋愛などもして
成績は苦労せず上位にいる方が
一生懸命やってもいつも下位にいて
劣等感に苛まれるのとでは
前者がいいに決まっていると

私が見る限り
何をもって良しとするかは価値観の違いではあるが
こと、勉強をするということに関しては
後者の方が絶対にいい。

楽して上位、というが
周りがありまにものほほんとして
何にも勉強しないところにいると
そこで自分だけが勉強するという風にはならない
つまり、力はあっても、結局しなくなり
楽して上位の筈が、平々凡々、平均点がいいところ
という始末になりやすい

つまり、この判断の中には周りの雰囲気という
重大な要素がかけている
周りもしないと自分もしないのが人間なのだ

片や、一生懸命やっても全然上位にあがれない人は
見ていて可哀相だが、結果としては力がつく。
終わってみたら、前者と後者の差は(学力に限れば)相当開く。

何が言いたいかというと
個人の努力では賄えないものがあるということ。
たった一人で努力して、さぼりもせずにやっても
周りに支え、励まし、時には競い合う仲間がいなければ
やはり伸びない。

Iさんはとても厳しいところにいる。
可哀相なくらいだ。

他にもいろいろと条件の悪いことがかさなり
どうも予選突破はかなり厳しい情勢となってきた。
頑張れるかな。Iさん。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック