予備論文の感想

10月末に提出した
博論の予備論文は
自信もなく、内容的に
もの足りないものだと
ずっと思っていた。今でもそう思う。
時間切れということもあって
査読を通ることは無いだろうと
思っていた。

結果はまだ出ない。

ただ今日、夏目先生から
感想を送っていただいた。

叱責されるのではという思いもあって
メールを開けるのに
勇気が要った。

しかし、思いがけない言葉がそこにあった。
簡単に言うと
悪くはない、ということであった。

ほっとした。

10月末以来の鬱屈が雲散する思いがした。
もちろんこれが正式な通知ではない。
副査の先生のご意見もあるだろう。

でも10月のあの厳しく辛い日々が
無駄ではなかった気がして
報われた。
ありがたい。本当にありがたい。
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この記事へのコメント

KK
2012年11月16日 05:54
夏目ブログで、名前は伏せてましたが「訳あって通学できない院生と久しぶりに会って中間発表を聴いた。これならいけると思った」と書かれていましたよ。あれはご覧になりましたか。7月だったかな。
KK
2012年11月16日 05:58
あった、これこれ。もうご覧になってると思いますが。http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2012/07/post-16cb.html「『ナウシカ』論を構想している学生(事情があって、ほとんど学習院にこられなくなった博士課程の人)の発表も、このままやれば絶対面白い論文にあるとの確信をもらえた。
益多き日でした。」
はやおとじ
2012年11月16日 07:30
知りませんでした。
「不肖の弟子」です。
お知らせくださり
ありがとうございました。

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