80年代のアニメージュ

研究のため’80~94年くらいのアニメージュを
見る機会が多い。
その当時の雰囲気が感じられて面白い。

声優がもてはやされる走りで
今では大御所とよばれたり、
あるいは鬼籍に入った方もいる。

若い戸田恵子さんが頻繁に登場する。
小山茉美さん、潘恵子さんなども
よく出ている。
男性では古谷徹、神谷明、三ツ矢雄二、水島裕などといった方々。
歌手では堀江美都子さんなど。

よく読むと皆さん声優以外に舞台の仕事をしていて
(というか、そっちが本業の場合もある)
ステージのことなどの紹介が多い。

いまでは絶対見られないような
若さはじける写真が多くほほえましい。
皆若かったのだ。20代から30代。
絶頂期だったんだと思う。

今ニュースを落ち着いて読んでいる小山茉美さんとか
実力派女優になった戸田さんとか
隔世の感があります
画像


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この記事へのコメント

KK
2012年11月20日 06:19
古谷徹ね。
声優業はもともと舞台役者の副業です。(釈迦に説法かな?)ラジオの時代それにテレビ黎明期だとテレビ局内に役者をかかえていて(黒柳徹子もNHKの放送劇団の出身)、それが洋ものドラマの吹き替え需要で外部の役者がアルバイトで声をあてて、次第に独立した職業になっていくんです。山田康雄は声優って呼ばれると激怒することしばしばだったし。
日本俳優連合に取材にいったとき対応に出てもらったのが声優部の方でした。法律に詳しいんですよ。著作権法を武器に組合をまとめていったんです。アニメの現場人のほとんどは著作権法の対象外だからまねができない。
はやおとうじ
2012年11月20日 08:56
KKさん、ご指摘ありがとうございます。
古谷さんのお名前の誤植は訂正いたしました。
しかし、いろいろなところに取材されているんですね。改めて感服しました。
声優に関するレクチャーもありがとうございます。
勉強になります。

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