久石譲

宮崎駿の今を考えるとき
はずして考えられない人物が何人かいる
と思うのだが、その一人に久石が入ると思う。

宮崎駿を考える時の
第一等の重要人物は
鈴木Pであろうが
それに次ぐと思う。

宮崎駿が携わった作品の
音楽が彼でなかったら
展開は違ったものになったはずだ

鈴木と久石の年齢が近いことも
大きな意味がある

宮崎の10歳下の世代が
彼をうまく担いだというのが
私の今の印象
宮崎はうまくのせられたのだ

したたかな年下たちだと思う
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この記事へのコメント

KK
2012年11月28日 05:58
個人的には久石MUSICはそんなに思い入れがありません。ぱっと聞くと「あ、これいい曲」と思うのですけど、だんだん飽きてくる感じ。『もののけ』のサウンドトラックはまさにその典型。私が坂本龍一派だからかな。
『ナウシカ』は細野晴臣が音楽の予定でした。「スタジオに行って監督からいろんな絵を見せられたんだけど、どれもなんだか寒そうな土地なんだよね。ほら、ぼくは南洋パラダイス志向だから北と南では正反対で。で、主題歌作って、気に入ってもらえなくてそれで外されちゃった」 (坂本とのFM番組中の会話。うろおぼえ)
でも『坂の上の雲』の音楽は素晴らしかった。宮崎アニメだとマーチは軍事力とか全体主義とほぼ同義で、でなければ大勢が何か騒ぐときにその様子を茶化すのに使うぐらい。(『紅の豚』はそう) 『坂』は明治日本の青春群像をてらいなく描いた話なので、マーチにもてらいがなくてすがすがしい響き。羽ばたくイメージ。
KK
2012年11月28日 06:01
それから鈴木がジブリの顔になってきたのは平成以後ですね。後になって「俺が俺が」で当たり倒すので、創設以来彼がずっとスタジオを取り仕切ってきたみたいな気がしますが、『魔女宅』の頃までは徳間の「アニメージュ」部員だか編集長だかでなかったかなあ。昭和時代のジブリの事業計画書を某所で閲覧しましたが、それをまとめたのはまるで別の人物でした。

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