風立ちぬ・その後

今日、大阪のM'S PLUSから
4冊モデルグラフィックスが届き
『風立ちぬ』連載誌9冊のうち
2009年9月号をのぞいて一応そろう。
2009年9月号は特集記事が
人気で、どこでも品切れ、手に入らない。

話はわかった。
堀越二郎が菜穂子を看取ることもできず
九試単戦を作ったところまで
その後、十二試や十四試、十七試の話は
一コマずつで
宮崎は42歳で「二郎の設計家の人生は終わった」
と書いている(こう書くのはまことにつらいのだ…、とも書いているが)

映画がどこまで
この短い話しを脚色するのかは
わからない
映画にとっても、9回連載したこの作品は
原作として決して「短く」はないのかもしれないが。
k.k氏の言っておられたような方向で進むのかも
私にはわからない。

堀辰雄の「風立ちぬ」とのかねあいもわからない。
でも、「美しい」もの、に発想を得て描かれるのであろうことは
よくわかった。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック