バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3/Back to the Future Part III

1990年 米国 監督ロバート・ゼメキス

シリーズの最終作
1855年の西部でドグが恋に落ちるという展開
西部劇へのオマージュを感じる佳作である

三部作の中では第1作が掛け値なしに良いが
映画の完成度ではこの第3作も非常に良い
(第2作は前半大丈夫かという不安がある。後半は良くなるが)

特にドグに恋をさせるというアイディアは秀逸である。
また西部劇に徹しているのも見ていて安定感があり
落ち着いて見られる。

荒野の用心棒やタクシードライバーのパロディもある。
(うちの娘もタクシードライバーのパロディに気づいておもしろがっていた)

三部作の全てがクオリティを保ち、完成度が高いという特別な作品である。
2013年には既に古典といってもいい風格だ
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この記事へのコメント

KK
2013年11月10日 02:24
2がノリノリだったぶん3は最後まで盛り上がらないのが気になりました。

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