ルパン三世雑感

昨夜、甲府のTOHO CINEMASで観劇。

よくできていると思った。
ルパンや次元、五右衛門がどうやってチームを組むに至ったかまで
のストーリー。銭形との出会いも初めてで、「とっつぁん」と言い始めるのも初めてという設定。
それぞれアニメにおいて相当固定的なイメージのある役を
それなりにこなしていると思う。

結構「カリオストロ」が下敷きなシーンが多い。

アクションはいいとして、武器を使ったシーンはどうしても生々しくなる。
その辺にやや違和感を感じる場合もあるかも。

セリフは英語なのか、日本人の役者の日本語のセリフもアテレコしていた。
役者はいろんな国の人が出ているがみな個性的で面白い。

悪役では、サーベル役の吉野和剛と、マリア役の中山由香が良かった。
ミス・ヴィーを演じたラター・ポーガームもキリッとしていて良い。
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