BOSTON JAPAN TOUR 2014

昨日、武道館にBOSTONを聴きに行ってきた。
JAPAN TOUR もこれで最後ではないかと思ったので思い切った。

開演2時間前に行ったのだが、50代から60代の髪の薄くなった
かつてのロックキッズたちでグッズ売り場は埋めつくされていた。

トム・ショルツが一人で多重録音して作った曲を再現するために
結成されたという本末転倒というか前代未聞のバンド「BOSTON」
寡作にして長命。
なるほど武道館にこれだけ仕事帰りのおじさんたちを集める
力はあるのである。「幻想飛行」を初めて聞いた40年近い昔が蘇る。

最新アルバム「ライフ、ラヴ&ホープ」からは数曲で
殆どは「幻想飛行」「ドント・ルック・バック」「サード・ステージ」「ウォーク・オン」からだった
ように思う。

MCも殆どなく、曲の切れ目もない感じで2時間弾きまくった。
しかし、これほどのクオリティでこれだけ濃密なパフォーマンスを続ける
精神力というか、力に感服。15分以上はあったと思われる「ウォーク・オン」は圧巻だった。

また、どの曲もなじみがあり、シングルカットされなかった曲も口ずさめる。つまり
どの曲も完成度が高いということだ。「モア・ザン・フィーリング」「アマンダ」などの
定番ももちろんあった。

クオリティの高いパフォーマンス。トム・ショルツはまだ少年のような
雰囲気を残してギターやキーボードを弾いていた。
行って良かったと思えるライブだった。

追伸 スマホでの写真撮影は解禁だった。
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