Sunday Bloody Sunday

仕事の帰り、車の中でiPodから流れた曲。
イントロから吸い込まれるように聴く。

U2の名曲である。『WAR』(1983)所収。

この曲は北アイルランドで1972年1月30日に起こった
イギリス軍が市民を殺傷した「血の日曜日」事件を歌ったものだ。

あれから40年以上たったが、世界で流れる理不尽な血は
止むことがない。
だから、この曲が、世界で起こる全ての惨事に対する
祈りに聞こえてしまう。

私たちはこういうことを何度となく繰り返し
その度に悔い、怒り、祈る。

今もこの曲の持つ意味は消えることはない。
まさに歌詞の通りに。

「この先どれくらいかかるのだろう。
この歌を歌わなければならないのは。
この先、いつまで歌うことになるのだろう…」
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