勝負俵は踏まない

帰宅途中の車内で大相撲を聴く。
特別番組なのか、解説の北の富士とは別に
スタジオに元豊山の内田勝男氏が来ていて
コメントをされていた。

話題は、白鵬の所作についてで
内田氏が「白鵬は、勝負俵を踏むし、足をこすりつけたりもする。
私たちは勝負俵は踏まないように教わった。蛇の目も踏まなかった。
そういう教育はされているはずなのに、こういう行為があるのは
横綱の品格にかかわる。残念だ」という意味のことを言っていた。

この問題は少々複雑かもしれない。
先場所の、例のものいいの件で白鵬が不満を漏らした。
彼には自分が日本人ではないために差別されており
正当に評価されていないという意識がある。

今回の勝負俵の件も、相手が日本人だろうが外国人だろうが
関係なく、相撲の基本として最近の力士はどうか、というのならいいのだが
ここに上記の問題が絡むと単純な話ではなくなる。

いずれにせよ、そういう意見があるわけで、白鵬が名実ともに
「平成の大横綱」と呼ばれるためには、彼にももう少し考えなくては
ならないところがあるかもしれない。
できれば、強さも品格も素晴らしい強い横綱になって
誰からも褒められる人になってほしい。

もっとも私は稀勢の里のファンです。今日も負けちゃった。
でも2連敗で始まったときは勝ち越せないかもトさえ思ったので…
白鵬の連勝を止めるのは稀勢の里だと信じてる。今までも止めてきたので。

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この記事へのコメント

wasabi
2015年03月22日 18:50
教えるというのは相手を慮ってTVなどでぺらぺら喋るんじゃなくて部屋の親方に伝え諭すようにするなり角界の先達として自身で白鳳本人に教示すべきだな、こういう手法で、結果、あげつらう輩はリーマン組織にも多々居るなあ~

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