サウジ対イラン、北朝鮮の核実験…

今日は、冬季課外を1時間したあと
早退し、病院に行って定期の血液検査をして
薬をもらう。
テレビでは北朝鮮の水爆実験のニュース。
先だってのサウジアラビアとイランの対立。
シリア問題とイスラム国。
トルコとロシア。
韓国と日本の慰安婦問題での合意。
難民問題とナショナリズム。
ロシアとクロアチア。
中国の人災とも言える災害。
そして経済成長の鈍化。

世界は不安材料で一杯だ。
異常気象による、自然災害が
さらに追い打ちをかける状況で
なにが起きても不思議ではない
そんな状況になってきた。

ここ50年くらいの中で
もっともきな臭く、危うい感じがするのは
多分私だけではないだろう。

ジアス20周年記念公演は
こうした世界情勢と全く無関係に
行われるものではない。

古いと言われても
私は演劇はその時代を移す
一つのバロメーターだと思っているし
何かをもの申す一つの手段であると思っている。

声高に何かを訴えることはなくても
仮に日常を描くものであっても
世界とつながっている空間で上演する以上
なにかしらの影響は現れるということである。

思い出すのは平田オリザの「東京ノート」。
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