ジアス20周年記念公演への道10  上演許可申請

ジアス20周年記念公演の演目は
「リタの教育」という外国の戯曲である。

ネイラー・ハラインターナショナルという
会社に頼んで上演許可の取得を代行してもらう。

今回、制作を担当してもらうIさんにこの業務を
してもらっている。大変優秀な人で
どんどん進めてくれているのだが
心配なのはどのくらいの費用がかかるのかということである。

それはこれから判明するのだが
やや心配。
今回の公演は、もとより赤字覚悟なのだが
それにしても…というところはある。

ただ、20周年という記念公演でもあり
正規な手続きでしっかりと対処したいと思う。

こうした上演のためのさまざまな手続きを一つひとつ
地道に行う。
稽古とはまた別の、演劇の大切な側面である。
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この記事へのコメント

KK
2016年03月16日 11:36
この業者の名前ははじめて目にしました。演劇専門のagentがあるのは知りませんでした。

『アマデウス』日本公演の裏話を読んだことがあります。江守徹が評判を聞きつけて自ら翻訳して刊行。自分の持ち歌ならぬ持ち舞台になるのを期待したのですが松竹が日本での上演権を得て、そして松竹としては松本幸四郎を主役にしたくて、そこでサリエリとモーツァルトを松本と江守が交代でやるという工夫をして、のち松本の持ち劇になったとかなんとか。https://sayfox.wordpress.com/2011/12/22/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E9%83%8E%EF%BC%8821%EF%BC%89-%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%80%8D/

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