上高演劇部 新入生歓迎公演への道13  「學びの庭に集い来て」を見る

今日は午前中は雨だった。
部活は、基礎練習の後、エチュードを何本かやって
最後にビデオを見た。
これは秋のコンクールにつながるような
長いスパンで計画した中での1本である。

1999年1月に東京の芸術劇場であった
南関東大会で見事1位となり、同年8月の
全国大会でも最優秀を獲得した
都立白鴎高校の「學びの庭に集い来て」である。

何度見てもうなるような出来で
演劇の作品が備えていてほしいほぼ全ての
要素が入った見事な芝居だと思う。
メリハリ、笑いとシリアス。
身体性…などなど。

生徒も随分と勉強になったようで
感心し感動しながら見ていた。
今から17年前。今日見せた部員たちはまだ
生まれていない時の作品だが
この南関東大会のステージは私も生でみたが
すばらしいものだった。
(甲府西の顧問としてこの大会に参加していた)

さて、ここから何を秋に取り入れていくのか。
それはこれから新入部員が何人入ってくるのかにもよる。
だからこそ新入生歓迎行事は丁寧に計画して
実績をあげたい。
できれば男の子に2人入ってほしい。そうすれば舞台の厚みは
俄然増してくる。

今日の部員の感想にも、男の役者がいるといないとの違いに触れたものも
あった。

あと19日で新入部員の数が決定する。
運命の別れ道だ。
画像

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この記事へのコメント

KK
2016年03月20日 08:15
自分たちの生まれる前の「生」を見て血肉にする…面白いですね。こういう時空超越をいつか小説で表現できたら。

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