ウタ・ハーゲン「”役を生きる”演技レッスン」

今日も部活なし。
ウタ・ハーゲンの「”役を生きる”演技レッスン」と
大津透の「天皇の歴史”神話から歴史へ”」を読んで過ごす。
夕方、家の中の蛍光灯をLEDに換えるため買い物に行き
ついでにジーンズを2本買う。家内曰く「恥ずかしいから買い換えて」とのことらしい。

さて、ウタ・ハーゲンである。
シカ・マッケンジーの訳が巧みなのだと思うが
人となりがよく現れた文章であると思う。
そんなに目新しいことを言っているわけではないが
しかし、まじめにしっかりとこんなふうに役者修行をすることは
なかなかできない。その意味で内容よりも何よりも
役者としての生き方に共感を覚える。
勿論メソッドの方も具体的である意味論理的だ。

欧州と米国の俳優のスタンスの違いのようなものがあって
それをどう埋めていくかということがドイツ生まれの彼女にとって
課題であったのではないかと思う。
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