「花戦さ」雑感

2017日本/監督 篠原哲夫/脚本 森下佳子/ 音楽 久石 譲/原作 鬼塚 忠

良かった。もともとこの話の大枠は太閤秀吉と利休の確執であろうと思うが、
そこに池坊専好という人物を入れ、そこにスポットを当てて話が進む。

野村萬斎は「のぼうの城」同様、少しピントがずれているものの人間としての核心を
生きる者として描かれている。猿之助の秀吉も佐藤浩一の利休も良い。
森川葵も好演。中井貴一、佐々木蔵之介、高橋克実、和田正人もいい。

花の持つ力というものを教えられる。それだけでも見る甲斐はありそうだ。
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