上高演劇部 2月公演への道16 どこへ行くのか

今日は朝、甲府の印刷屋に
刷り上がった高演連70周年記念誌300部を
取りに行く。

その後学校へ。昼間は日が差して
暖かかったが夕方から寒くなる

2月公演はいったいどこに向かっていくのか
後2週間ちょっとしかないのに
稽古の速度も緊張感も上がらない

このままでは上演日に間に合わないと
分かっているのかいないのかさえも
分からない

いったい何を考えて稽古してるのか

上高演劇部は一代限りだったのか

いずれにせよ物語の終焉は近い
そのことをまざまざと感じた

であれば迷うことなく
店じまいの準備に入るべきなのかもしれない

可能性が見えない
関東大会を見せる気にならない
本来ならそれを最後の仕事とすべきなのに
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この記事へのコメント

申し訳ございません
2018年01月19日 12:32
僭越かつ無礼と知りながら大変申し訳ございません。

もちろん個人ブログゆえ記述は個人の自由ですが、
このブログを現役演劇部部員が読んでいることを思うとやりきれず コメントせずにはいられませんでした。たとえ承知の上の叱咤激励でも哀し過ぎるのでは?先生にとっては長い教師生活・演劇部指導の中の一代かもしれませんが、現役の彼女らにはかけがえのない高校生活の大切な3年間です。彼女たちの気持ちにもなって、文章を推敲して欲しいのです。このブログを読んで「頑張ろう!」現役演劇部方々が奮起するとはとても思えないのです。飛躍しすぎかもしれませんが、親が子供を選べないように、子供も親を選べないことをご承知のうえで、信念を捨てずに生徒さんと向き合っていただけるよう何卒お願い致します。

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